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稲庭御用うどん 元祖 佐藤長太郎本舗
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by G7X

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2月10日土曜日「みちのく横手稲庭麺の旅」初日

横手市十文字町の中華そば専門店「丸竹食堂」さんを後にして向かったのは

湯沢市稲庭町の 「稲庭御用うどん 元祖 佐藤長太郎本舗」 さん。

コチラでは稲庭うどんを製造・販売をしておられ、ここでは食事はできません。

また土曜日曜は定休日なので、製造しているところも見学できませんでしたが・・・・・





 
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道路を挟んで向かいの大きなご自宅のお招きいただきました。




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こんな額が飾ってあるお部屋にご案内されました。


稲庭御用うどん 元祖 佐藤長太郎本舗 さんについて

稲庭御用饂飩は、今から350年程前、当家元祖・佐藤市兵衛によって此地で創られました。

以来その技術は子孫・長治右工衛門、長太郎(当家家祖)に伝えれ、今日に至ります。

「時代におもねることなく、昔ながらの製法を守り継ぐ」

掌中の珠を育むかのように仕上げまでの五日間…。

職人の思いが込められて、気品ある乳白色の稲庭饅頭ができあがる。

稲庭御用饂飩の起源について

元禄期よりは佐竹藩御用の栄誉を賜り、比類なき上品と称せられました。

当家に残る版木 はその折り用いられたものです。

当家敷地内の樹齢600年を超えるヒバの大木。

その根元にこんこんと湧く「長太郎清水」。

この清水が饂飩づくりには欠かぜないもので、元祖市兵衛が此地を選んだのは、

地元の良質な小麦粉と寒冷な気候、そしてこの清水があったからです


との事です。

Bizloopサーチの「有限会社佐藤長太郎本舗」の掲載ページより引用 http://n330438.bizloop.jp/




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その版木を見せていただきました。

昭和56年に湯沢市指定文化財に指定された 「稲庭うどん版木五点」




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箱の中には稲庭うどん御用版木が五点入っていて

右より「干温飩」(ほしうどん)、「かたくり麺」、「粟索麺」(あわそうめん)

「蕎麦麺」(そばめん)(裏面には「百合麺」(ゆりめん))、「御用蕎麦麺」(そばめん)

の文字が刻まれています。


稲庭うどんを創業したと伝えられている佐藤市兵衛(さとういちべえ)の子孫長太郎(ちょうたろう)家に伝わる版木である。

右から蕎麦麺(そばめん)、かたくり麺、粟索麺(あわそうめん)、干温飩(ほしうどん)、

蕎麦麺(裏面には「百合(ゆり)麺」)の文字が刻まれている。

文化(ぶんか)十一年(1814)、この地を訪れた菅江真澄(すがえますみ)は

『雪の出羽路(いでわじ)』の小沢(こざわ)村の項に

「御用、粟索麺、また小豆(あずき)索麺、百合麺、かたくりを、もても、索麺を索(な)うやどあり、

佐藤長太郎という」と記している。

また、佐藤清司(せいじ)著『稲庭古今事蹟誌(いなにわここんじせきし)』(市指定有形文化財)の中では、

「稲庭干温飩の製造は、小沢の佐藤市兵衛家に始まり、元禄(げんろく)三年(1690)、藩主御用を賜ったこと、

その子孫長治右衛門(ちょうじえもん)、長太郎が跡を継いだものの、その後廃業。

同時期に佐藤吉左衛門(きちざえもん)が干温飩製造業を興した」と記している。


湯沢市HPより引用 http://www.city-yuzawa.jp/bunkazai18/2136.html




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貴重な版木を見せていただいた後は地酒を一杯

「芳醇辛口純米酒 醇辛・天の戸〈生〉」

秋田県横手市平鹿町浅舞の「浅舞酒造」のお酒。

辛口なれど豊潤でコクがあって美味しい~♪




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アテはお漬物。

「いぶりがっこ」にはクリームチーズ! どれも旨いが

手前の「みずの実」が好き。




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そしてお膳が運ばれてきましたよ!ヽ(^o^)丿




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茸や山菜がのった「稲庭うどん」を温麺でいただきます。

今まで冷たい麺でしかいただいた事が無かったのですが、

しなやかで滑らかな口当たりでめちゃめちゃ旨い !!!




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「煮物」




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「ハタハタ」




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「デザート」




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「ハタハタの麹漬け」をお酢をかけていただくと、お酒がススム君ですわ ( ´艸`)

あぁ~美味しかった~! 秋田の郷土料理を堪能させていただき大満足 !!!




実は社長さん3月2日~6日 あべのハルカスの物産展に来られていて、再会することができました!

そしてスタンドアサヒで再会を祝して乾杯も !!!




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雪掻きご苦労様です <(_ _)>

さて、次はドチラへ?




秋田県湯沢市稲庭町字小沢57-1 「有限会社佐藤長太郎本舗」

TEL 0183-43-2800

営業時間 8:00~17:00

定休日 土曜日・日曜日

駐車場 有

電車でGO! ムリ




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