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増田蔵町通り 中七日町通り 石坂洋次郎文学記念館
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by G7X


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なにわの還暦を過ぎた三匹のおっさん With 元横手市長の珍道中

2月11日日曜日 「みちのく横手稲庭麺の旅」 二日目

横手市十文字町の 「元祖十文字中華そば マルタマ」 さんで満腹となったお腹を抱えてやって来たのは

秋田県横手市増田町の伝統的町並みのある 「増田蔵町通り(中七日町通り)」

増田は古くから産業・交通・物流の要として栄え、町の中心部の「中七日町通り」には

明治から昭和初期にかけて商人が築いた街並みや内蔵が現存しています。

国の重要伝統的建築物群保存地区に選定されています。





 
 
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そんな伝統的家屋の「旧石平金物店」、現在では「観光物産センター蔵の駅」を見学させていただきました。




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なんと建物の中に立派な蔵(内蔵)があるんです!




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蔵の中にある座敷

内蔵は、内部に床の間を配した座敷間を有する「座敷蔵」が最も多く、内蔵全体のおよそ65%を占めています。この内蔵が建てられた始まりは、物品を収納するための「文庫蔵」がほとんどだったと推定されますが、増田地区では明治に入ってから、座敷蔵の数が格段に増加し、文庫蔵を座敷蔵に改装した例も多くあります。こうした座敷蔵は、1階の入口を入ると手前に板の間、奥に座敷間を配する2室構成となり、2階は板の間の1部屋構成で、什器類を収納する文庫蔵としての機能を持っています。なお、呼称については居住している方々は、単に「クラ」或いは「ウチグラ」と呼んでおり、確定した名称はありません。ただし、寺社や醸造所等については、代々座敷蔵であっても「文庫蔵」として呼び伝えている例が見られます。


座敷蔵の用途

他の土蔵との違いは、そこに生活空間を持つという点であり、用途は多様ですが、多くはその家の当主或いは特定の家族の居室として利用され、冠婚葬祭に利用された例も見られます。こうしたこともあり、内蔵は日常的に不特定多数の人間が立ち入る空間ではなく、家族以外の立ち入りは制限されていました。このため、外から見えない内蔵は、長い間、家長及びその子弟限定の施設として、所在について隣家に知られない場合もあったという、極めて特殊な施設として現在に伝えられてきたのです。しかし逆に、このことが家族にとって特別な空間として、多くの内蔵が今日まで伝えられてくる要因となったのかもしれません。


隔絶された空間

内蔵を所有する家の多くは商家です。地区の古老は、明治戦前期までは家族も含めて多い時には20人前後もの人々が1軒の家で暮らしており、商店街である通りにはその頃の昼間人口は1,000人を超えていたと証言します。多くの人が入り交じり、家族以外の者も多く住まう家の中で、内蔵だけが唯一当主や家族のためだけに存在する空間であったのかもしれません。

増田町観光協会HPより引用  http://masudakanko.com/uchigura/




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横手市増田町増田字中町103 「増田観光物産センター蔵の駅」

TEL 0182-45-5311

営業時間 9:00~17:00

休業日 12月29日~1月3日

無料




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続いてやって来たのは秋田県横手市幸町の 「石坂洋次郎文学記念館」

ご存知昭和の時代の小説家。

青森県生まれで「若い人」で作家の地位を確立し、「青い山脈」「陽のあたる坂道」など青春ものを多く発表。

大正15年より13年間にわたり教員生活を送った横手は、多くの作品の舞台として、

洋次郎に大きな影響を与え、その文学をはぐくみ開花させたそうです。




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記念館は昭和初期の町家と土蔵をイメージして作られていて、

館内では石坂洋次郎が横手で教師として、また作家として過ごした当時の資料を中心に展示しています。


横手市HPより引用 http://www.city.yokote.lg.jp/shogai/page000349.html



秋田県横手市幸町2-10 「石坂洋次郎文学記念館」

TEL 0182-33-5052

営業時間 9:00~16:30

休館日 年末年始 臨時休館日有

駐車場 有

入館料 4館共通入場券100円

(ふれあいセンターかまくら館・後三年合戦金沢資料館・横手公園展望台)

の3施設を含む4館すべてが100円で見学できます。(当日限り)

電車でGO! JR奥羽本線「横手駅」徒歩30分



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